サウナ設計・施工

サウナ室の保守性にも配慮し、収益最大化を狙う「ととのい空間」を提案します。

サウナ工事には、利用者側と運営者側の双方の立場に立った設計の配慮が必要です。

ウートビーサウナでは、サウナに求められるあらゆる要件を考慮しつつ、今までの既成概念にとらわれない素材やデザインでリラックス空間を演出し、直施工で全て丸ごとお任せいただけます。

私たちが設計・施工したサウナで、お客様が楽しいひとときを過ごしているのを見ることは私たちの喜びでもあります。

ウートビーサウナのサウナ設計施工の強み

1. 行政対応からワンストップで対応可能

 商業サウナの改修工事で一番重要なことは計画に対して法令や消防・保健所といった行政の基準や指導をクリアしておかなければなりません。ウートビーサウナでは施工も設計も行政対応も自社でワンストップで行います。

2. ご要望に合わせた柔軟な提案をします

住宅事業で数多く扱ってきた無垢木材や左官材、タイル・石材などの中からサウナ室で使用可能な素材を吟味して既成概念にとらわれないサウナをご提案します。

3. 3D・VRを使うので、イメージの共有がスムーズ

2Dの資料だけを使用した設計打合せと違い、3D画像・VRシステムを駆使してバーチャル空間を作り出しクライアントの完成イメージを具現化した他ではできない打合せに自信があります。

サウナ設計施工事例

スカイスパ横浜様/神奈川県横浜市

・ミストサウナ→セルフロウリュウサウナへ変更(13 ㎡)
檜風呂改修

設計のポイント・工夫したこと

スカイスパ様との打合せにはパースではなく3DCADを使用して図面ではなく3D 画面を見ながらイメージのすり合わせを行い仕様の確定にもスピード感と確実性プラスしました。
今回は既存ミストサウナの解体から消防、保健所検査まで一週間と非常に工期が短い為、ベンチユニット、間接照明、時計枠、ストーブ柵軽石貼りサウナ入口ドアへの丸太貼りなど事前に施工できるところは現場以外で行い、現場でしか作業ができない擬石施工や左官工事を優先的に作業を組み立てました。

朝日湯源泉ゆいる様/神奈川県川崎市

・アカスリ室(30㎡)→自動ロウリュウサウナへ変更
・既存ドライサウナ(17㎡)→防火区画を変更して拡幅

設計のポイント・工夫したこと

サウナシアターを採用するにあたり、プロジェクター冷却の為のエアコン室の設置場所やエアコン室の構造、ダクト経路などを熟考しました。

新設サウナと共に既存サウナの拡幅も行いました。サウナは防火区画で囲われている為、ALC耐火壁を部分的に取り壊し新たな防火区画を計画する際に消防との打合せを重ねました。 

通常のサウナは造りつけのベンチが多いのですが、弊社ではサウナベンチをユニット化し、設置時間を大幅に短縮させることにより工期を圧縮。且つ、今後のメンテナンスもスノコ座面のみを容易に交換できる構造としました。

サウナ専用の木材は高価でレパートリーも多くありません。そこで今まで取り扱ってきた住宅用建材からサウナでも通用する羽目板・すのこ材を選び出し、弊社アドバイザーの横浜スカイスパさんのサウナでサンプルをテストし安全性を確認して採用し、コスト削減を図りました。

進行中プロジェクト
『大島 島サウナ』

伊豆大島元町に相模湾を一望する外気浴スペースでととのう島サウナ工事が始まりました。