ラシクデザインの特長

Features

特長

ラシクデザインは打合せの質にこだわります。

建物はこの数年で劇的な性能の進化を遂げています。
しかし設計の打合せは紙の平面図、立面図を使用した昔ながらの打合せが主流。
この打合せに対して施主様から出て来る言葉は「イメージが湧かない」…
「わからない」… 無理もありません。

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初めて家を建てるお客様が紙の平面図だけを見て
立体的にイメージする事は
なかなか難しい事です。
完成した時に「イメージとちょっと違った」と言う事にならない様に
打合せも進化させないといけません。

だからラシクデザインは全棟3D 設計、VR 設計。

3DCAD(キャド)を使用している会社は沢山ありますが
ほとんどが初回プレゼンテーションに使用してそれで終わりです。
ラシクデザインの特徴は毎回3D 画面を動く図面として使用しているところです。

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施主様に分かりやすい3 次元の動く図面は
360°全方位から検討事項を
その場で確認できます。
結論を出すのに時間をかけない。
打合せでモヤモヤを残さない!

3D設計では施主様の意見が図面に反映されている事をその場で確認できます。

わかりやすい打合せ事例①:棚を枚数を増やしたいのですが…

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この様な単純作業はわずか10 秒。見て確認。確認して決断できる!

わかりやすい打合せ事例②:窓の大きさや位置を変えたところを見てみたい!

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窓の配置や大きさの検討で太陽光の入り方も同時に検討。
この作業も20 秒ほどの単純操作。

そして仕上はVR設計。

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合成のコピー
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打合せを重ねた3D図面の仮想空間に入り廊下の幅、リビングの奥行、天井の高さ
キッチンの広さなど頭の中で想像していたものがイメージ通りか
見て触ってチェックして下さい。
そこで気付いた点を更に3D図面にフィードバック!

日射シミュレーションは当たり前。

建築地の緯度と経度を入力して建築地の太陽の動きを再現します。

通風シミュレーションも実施。

アメダスデーターを使用して建築地の風の流れを動画で検証します
この作業をすることによって風を多くとり入れる為の窓配置に役立てます。

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冬は日射取得、夏は日射遮蔽を確実にするために
軒の出や庇の取付高さ、
窓の位置などの検証を行います。
1 月~12 月の太陽の動きを動画で確認できるので
設計者としても安心です。

これだけやっても通常の2 階建ての設計費用は申請費含んで40 万円(税別)
この価格にはラシクデザインの想いがあります。
設計費用にお金をかけるのではなく建物本体にお金を使って欲しい。
より快適な設備やお気に入りの仕上げを
一つでも多く取り入れて欲しいとの思いです。
設計も施工も行っているアーキテクトビルダーだから出来る事です。